株式会社アンク

株式会社アンク

Introduction

株式会社佐々木ダイヤ精研 様

生産管理システム導入

佐々木ダイヤ精研様 様紹介

導入経緯と想い

働き方、生産性への意識改革と仕事に対する責任感、
ひとり一人が自信と誇りを持ち働きやすい環境に

佐々木 茂 代表取締役社長

特殊製造は、高精度を要求される小回りを活かした体制と高品質確保・短納期を武器に多くの方々に喜ばれています。お客様の微妙なニュアンスにお応えできるのも、完全オーダーメイドでレベルの高い我が社の特殊加工技術と閃きと知恵によるものと思っています。
機械は正確ですが、操作するのは人、精度を上げるのも人、技術を磨き活かすのも人…。ここで働く従業員は我が社の強みです。
しかし、クオリティの高い精密な作業だからこそ集中力には限界があります。時間を上手に使い強弱をつけた仕事のやり方をしてほしかったのでシステムを導入しました。その日の売上、進捗状況や今月のお客様情報なんかがひと目でわかるし、数字データは経営の立場としては作戦を練りやすい。各自の作業工程も「見える化」されることに魅力を感じています。システムの導入でみんなも生産性への意識をしているんじゃないかな…。私も所属長と一緒に自分だけの予定ではなく、工程通りに終わるように部署のみんなで知恵を出し合って作業をすすめていく。仕事に対する責任感と時間の使い方を改善しているところです。

また、生産管理システムにより、一人ひとりの得意不得意が見えてきます。例えば精神的にメンタル的にも強い人、あるいは能力的にパワーのある人、仕事は好きだけど手先が不器用な人間とか…いろいろあるわけですよ…。
一人ひとりの能力を見出し、伸ばして、活かせる場つくること、それぞれの得意とする分野で各自の能力にあわせた働き方を考えていく、フォローしていくのは私ら経営者の務めと思っています。
私としては、システムデータを併用し仕事を効率よくまわしていきながら、一人ひとりの個性も大事に育てていきたい…。
これからは、新商品開発もしていきたいですし、弊社は30歳代が多いので、これまでの経験と若い知恵を取りいれながら心楽しくできる環境つくり、会社つくりをしていきたいと思っています。

課題と改善点

働きやすい環境の構築と、
ひとり一人の自覚と意識向上を目指して

佐々木 恵美子 専務

生産管理システムを導入したことで、時間がかかっていた業務分担や作業手順の改善点が明確になり課題へ取り組んでいるところです。なかでも生産管理課では、手書き作業が減り書類作成にかかる時間短縮ができているようです。
ただ、システムデータ分析は私が中心に行なっていますが、まだまだ充分に使いこなせていないのが現状です。やはり、数字だけでは把握しきれないところもあり、システム運用を並行し各所属長の協力を得ながら進めています。働き方改革といっても、働く人の意識が変わらなければすすめられませんから…。
まずは、システム導入をきっかけに働きやすい環境を自分たちで整えていくという意識改革からはじめ、仕事に対しても各部署で長を中心に切磋琢磨しながら意識向上を図り、会社全体の生産性の向上に結び付けられたらと思っています。

導入後の変化

進捗状況の共有により作業工程の「見える化」で
急な変更にも迅速に対応
高品質確保で短納期を実現

生産管理課 Sさん

率直に生産管理システム導入後の感想は、顧客、製品管理によりデータが整理され、現場でもデータ上でもいろいろと探しまわっていた部分が減りました。おかげでリピートなのか新規なのか、加工方法はどうだったのかスムーズに確認ができるようになりました。
加工方法の変更もいつしたのか、お客様にはいつ出したのか、図面はどうだったのかなどシステムがあると製作経緯がわかり作業がしやすくなりました。一連の作業の流れが「見える化」されたことで、納期までの工程が把握でき作業効率も良くなったと思います。

製品管理、顧客管理、データ管理で
手書き作業の時間短縮、作業効率の向上

現場でも一人ひとり、製品がどこにあるのかがわかるようになったのがいいですね。
手書きの資材注文書もQRコードで1つの用紙にまとめることができ、手書きの時間が短縮されました。出荷作業の納品書発行も、今まで手で入力していたところがバーコードでピッピッとするだけでいいし、受注後と出荷時のチェックもピッピッでOK!バーコードひとつで個数の変更や違いがなければすぐに納品書発行ができ簡単で楽です。
QRコードの発行は、私を含め3人で行なっています。初めはコード、名前、製品名などを入力するのに時間がかかりますが、2回目となると楽ですね。
もともと私はパソコンが得意ではなかったのですが、一通り覚えるとできるし作業的にはいろんな面でいいなと思っています。

SYSTEM SOLUTION
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